猫が大嫌いだった自分が野良猫を飼ってみて

猫を飼って5時。今まで猫嫌いだった6時前のぼくには想像できなかった。
2匹とも、かなぐり捨て猫で誰かに拾われた子供陣でした。いよいよ、1匹の三毛髪猫は臆病で、ぼく以外の家族には懐かない。というか、甘えられる者ほかに対してどうして接したらいいのかがわからない、のだと想う。マンションのモータープールで拾われた猫。仲よしに飼わないかと聞かれて、「好きじゃないし、とにかく飼わないし民家じゃ飼えないよ」。と言ったけど、必ず連れて来られて、あまりの可愛さに瞬間惚れしてしまった。子猫なのにガリガリで、汚かった。「みゃーみゃー」と何か訴えていて、必死に生きているんだこの子は。と思って、家庭とカウンセリングし、家で養う箇所になった。呼称は、鳴いていたときのパイオニアで「みゃーこ」と名付けた。
その2ヶ月次、また目新しい猫を次女がもらってきた。白猫で、活発な誰にでも甘えて、者が大好きで、全然真裏の気質だった。誰にでも愛されるように、と呼称は「アイ」と母さんが名付けた。
最初は、みゃーこは警戒して寄り付かなかったけど、今は一緒にお昼寝やるくらいに仲良くなった。
2匹だと手間がかかるから、みゃーこだけで良いのに。と始めは思った。だけど、猫人生が些か長かったアイの容姿をみゃーこが見て、便所、爪とぎの態度とか何かと教わったようで、何とか民家に慣れてくれるようになった。此度思うと、熟練が出来て良かったと想う。

最近は労働が平日はそれほど毎日ベッドでゴロゴロして掛かる。そうすると、必ずや腹や足もとに2匹が邪魔しにきて、猫陣とお昼寝することが多くなった。
猫はちゃんと癒される。
仮に家庭のお許しが出たら、犬も飼いたいと思ってるけど、今のやりくりじゃ無理みたいな。ロスミンローヤル 販売店